安定した高齢者医療制度を目指して 愛知県後期高齢者医療広域連合

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保険料

平成30・31年度の保険料率

後期高齢者医療制度では、財政運営期間を2年間としており、この期間の医療給付費等の財源に充てるため、保険料率の改定を行いました。

平成30・31年度の保険料率

平成30年度一人当たり平均保険料(年額)

平成30年度保険料については、被保険者一人当たりの医療給付費が減少したことなどにより、平成28・29年度(実績ベース)に比べ、3.19%の減少となりました。

保険料賦課限度額の改定

平成30年度から国の基準に合わせて保険料賦課限度額の改定を行いました。これにより所得割率が抑制され、中間所得者の負担軽減が図られています。

保険料賦課限度額の改定

保険料軽減対象の拡大

平成30年度から国の基準に合わせて、被保険者均等割額の軽減のうち5割軽減、2割軽減の対象を拡大しました。

保険料軽減対象の拡大

所得割額の軽減廃止

これまで一定の所得以下の方の所得割額を軽減してきましたが、平成30年度から制度の見直しにより、所得割額軽減制度は廃止されます。

被用者保険の被扶養者であった方の軽減割合の変更

これまで職場の健康保険などの被扶養者であった方は、所得割額が課せられず、均等割額についても軽減してきましたが、平成30年度から制度の見直しにより、軽減割合を7割から5割に変更されます。なお、所得割額は引き続き課せられません。

 
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  • お住まいの市区町村窓口
  • 公告物・議会関係・入札情報・予算・決算、財政状況・人事行政の運営等の状況 等

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