安定した高齢者医療制度を目指して 愛知県後期高齢者医療広域連合

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保険料

令和2・3年度の保険料率

後期高齢者医療制度では、財政運営期間を2年間としており、この期間の医療給付費等の財源に充てるため、保険料率の改定を行いました。

平成30・令和元年度の保険料率等 所得割率8.76% 被保険者45,379円 一人当たり平均保険料(年額)83,781円 令和2・3年度の保険料率等 所得割率9.64% 被保険者48,765円 一人当たり平均保険料(年額)92,191円

所得の低い世帯を対象に、法律で定められた軽減制度に上乗せした特例の軽減が行われてきましたが、令和元年度から令和3年度にかけて段階的に特例が廃止されることとなりました。一人当たり平均保険料額の増加には、この制度見直しによる影響も含まれます。
※ 軽減特例見直しについては、「被保険者均等割軽減の見直し(令和元年度から令 和3年度まで) 」をご覧ください。

【保険料率が上昇する主な理由】
1 被保険者一人当たりの医療給付費が伸びたこと
2 高齢者人口が増加したことにより、後期高齢者負担率※が11.18% から11.41%になったこと

※ 医療給付費に占める保険料負担の割合を、国が全国一律に決定するもの。

保険料賦課限度額の改定

令和2年度から国の基準に合わせて保険料賦課限度額の改定を行いました。 これにより所得割率が抑制され、中間所得者の負担軽減が図られています。

令和元年度まで62万円 令和2年度から64万円

 
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