安定した高齢者医療制度を目指して 愛知県後期高齢者医療広域連合

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保険料

保険料の計算例(平成30年度)

[例1]夫(世帯主)の年金収入168万円、妻の年金収入80万円の場合

区分
(1)所得金額 480,000円 0円
(2)基礎控除後の所得金額
[(1)-33万円]
150,000円 0円
(3)所得割額
[(2)×8.76%]
13,140円 0円
(4)被保険者均等割額
[45,379円]
45,379円 45,379円
(5)軽減前の保険料額
[(3)+(4)]
58,519円 45,379円
(6)被保険者均等割軽減額
[(4)×0.85]
38,573円 38,573円
(7)保険料額
[(5)-(6) ※100円未満切捨て]
19,900円 6,800円
夫の保険料額の算定
  1. (1) 「所得金額」の算出
    年金収入168万円−公的年金等控除額120万円=所得金額48万円
  2. (2) 「基礎控除後の所得金額」の算出
    (1)所得金額48万円−基礎控除額33万円=15万円
  3. (3) 「所得割額」の算出
    (2)15万円×8.76%=13,140円
  4. (4) 「被保険者均等割額」
    45,379円(定額)
  5. (5) 「軽減前の保険料額」の算出
    (3)13,140円+(4)45,379円=58,519円
  6. (6) 「被保険者均等割軽減額」の算出
    (4)45,379円×0.85=38,573円(被保険者均等割8.5割軽減額)
    ※軽減判定は世帯の所得金額の合計で行います。なお、年金所得の場合は所得金額から15万円を控除した後の金額を用います。
    夫の所得金額48万円から15万円を控除した33万円と妻の所得金額0円の合計で33万円以下となり、被保険者均等割8.5割軽減に該当します。
  7. (7) 「保険料額」の算出
    (5)58,519円−(6)38,573円=19,946円→19,900円(100円未満切捨て)
妻の保険料額の算定
  1. (1) 「所得金額」の算出
    年金収入80万円−公的年金等控除額80万円=所得金額0円
  2. (4) 「被保険者均等割額」
    45,379円(定額)
  3. (5) 「軽減前の保険料額」の算出
    (4)45,379円=45,379円
  4. (6) 「被保険者均等割軽減額」の算出
    (4)45,379円×0.85=38,573円(被保険者均等割8.5割軽減額)
    ※軽減判定は世帯の所得金額の合計で行います。なお、年金所得の場合は所得金額から15万円を控除した後の金額を用います。
    夫の所得金額48万円から15万円を控除した33万円と妻の所得金額0円の合計で33万円以下となり、被保険者均等割8.5割軽減に該当します。
  5. (7) 「保険料額」の算出
    (5)45,379円−(6)38,573円=6,806円→6,800円(100円未満切捨て)

[例2]夫(世帯主)の年金収入300万円、妻の年金収入80万円の場合

区分
(1)所得金額 1,800,000円 0円
(2)基礎控除後の所得金額
[(1)-33万円
1,470,000円 0円
(3)所得割額
[(2)×8.76%
128,772円 0円
(4)被保険者均等割額
[45,379円
45,379円 45,379円
(5)軽減前の保険料額
[(3)+(4)
174,151円 45,379円
(6)被保険者均等割軽減額
[(4)×-
- -
(7)保険料額
[(5)-(6)※100円未満切捨て]
174,100円 45,300円
夫の保険料額の算定
  1. (1) 「所得金額」の算出
    年金収入300万円−公的年金等控除額120万円=所得金額180万円
  2. (2) 「基礎控除後の所得金額」の算出
    (1)所得金額180万円−基礎控除額33万円=147万円
  3. (3) 「所得割額」の算出
    (2)147万円×8.76%=128,772円
  4. (4) 「被保険者均等割額」
    45,379円(定額)
  5. (5) 「軽減前の保険料額」の算出
    (3)128,772円+(4)45,379円=174,151円
  6. (6) 「被保険者均等割軽減額」
    ※軽減判定は世帯の所得金額の合計で行います。なお、年金所得の場合は所得金額から15万円を控除した後の金額を用います。
    夫の所得金額180万円から15万円を控除した165万円と妻の所得金額0円の合計で2割軽減の基準となる133万円を超えるため、被保険者均等割軽減に該当しません。
  7. (7) 「保険料額」の算出
    (5)174,151円→174,100円(100円未満切捨て)
妻の保険料額の算定
  1. (1) 「所得金額」の算出
    年金収入80万円−公的年金等控除額80万円=所得金額0円
  2. (4) 「被保険者均等割額」
    45,379円(定額)
  3. (5) 「軽減前の保険料額」の算出
    (4)45,379円=45,379円
  4. (7) 「被保険者均等割軽減額」
    ※軽減判定は世帯の所得金額の合計で行います。なお、年金所得の場合は所得金額から15万円を控除した後の金額を用います。
    夫の所得金額180万円から15万円を控除した165万円と妻の所得金額0円の合計で2割軽減の基準となる133万円を超えるため、被保険者均等割軽減に該当しません。
  5. (8) 「保険料額」の算出
    (5)45,379円→45,300円(100円未満切捨て)
 
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  • お住まいの市区町村窓口
  • 公告物・議会関係・入札情報・予算・決算、財政状況・人事行政の運営等の状況 等

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